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東京都内の紅葉が綺麗な名所&穴場おすすめスポット42選!

投稿日:2017年10月4日 更新日:


東京にも自然豊かな場所は多く、紅葉を楽しむことができるスポットがたくさんあります。
黄金色のイチョウ並木、赤く鮮やかなイロハモミジ、曙色のメタセコイア並木など、この時期だけしか楽しむことができない美しい紅葉はデートやお出かけにぴったりです。

このページでは、ライトアップされた幻想的でロマンティックな雰囲気の紅葉スポットや、サイクリングや散策をしながらのんびりと楽しめる紅葉スポットなど、東京都内の紅葉が綺麗なおすすめスポットを42箇所紹介しています。

地図・最寄駅・ライトアップなどの詳細や例年の見頃の時期、現在の紅葉状況が確認できるインスタグラムへのリンクも掲載しているので是非ご利用ください。

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東京都内の紅葉スポット一覧

日比谷公園

Photo by flickr(dbaron)

日比谷公園(ひびやこうえん)は、東京都千代田区にある都立公園です。
都市の公園として計画され、日本初の「洋風近代式公園」として明治36年6月1日に開園しています。
開園当時のデザインのS字形の園路のイチョウ並木や、日比谷公園の設計者である本多静六博士が自らの首を賭け日比谷交差点から日比谷公園内に移植したという「首賭けイチョウ」が綺麗な黄葉に色づきます。
都市公園等の噴水としては日本で三番目に古いとされる鶴の噴水がある「雲形池」では、イチョウやモミジなどが赤・橙・黄色に美しく色づき、雲形池の水面にも色鮮やかな紅葉が写り込みます。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園
アクセス [最寄駅]
日比谷駅 徒歩2分
有楽町 徒歩8分
駐車場 地下公共駐車場(30分 300円)
地図 Google Mapはこちら
URL http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index037.html
Twitter 都立日比谷公園 園長の採れたて情報 (@ParksHibiya)
インスタグラム #日比谷公園

 

明治神宮外苑

Photo by wikipedia.org(Kakidai)

明治神宮外苑(めいじじんぐうがいえん)は、東京都新宿区霞ヶ丘町・港区北青山にある洋風庭園です。
明治天皇崩御後に明治天皇と昭憲皇太后のご遺徳を永く後世に伝えるため、全国からの寄付金と献木や青年団による勤労奉仕により、1926年に青山練兵場跡地に造成され奉献されました。神社建築を基調とした内苑の明治神宮に対し外苑は洋風を基調としています。
青山通りから聖徳記念絵画館に伸びる約300mの大通り沿いには、絵画館を中心にし絵画館が実際より遠くにあるように遠近法を用いて植栽された146本のイチョウ並木があります。
11月中旬頃から色づき始めるこのイチョウ並木は、11月下旬頃には黄金色になり、まるで絵画のように美しい景色を楽しむことができます。
1994年には、読売新聞社による「新・日本街路樹100景」のひとつに選定されるなど、都内を代表する黄葉スポットとして知られています。
「神宮外苑いちょう祭り」は11月17日(金)~12月3日(日)に開催されます。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ 2017年11月17日~12月3日(16:30~20:00)
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料(施設利用は有料)
住所 〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町1番1号
アクセス [最寄駅]
JR「信濃町駅」から徒歩5分「千駄ヶ谷駅」から徒歩7分
東京メトロ「外苑前駅」「青山一丁目駅」から徒歩15分
都営大江戸線「国立競技場駅」から徒歩5分「青山一丁目駅」から徒歩15分
駐車場 絵画館駐車場 1回1,550円(396台)
青山駐車場 30分260円(132台)
信濃町駐車場 1時間510円(19台)
ゴルフ専用駐車場 1時間510円(100台)
アイススケート駐車場 30分毎に260円(9台)
水明亭駐車場 30分毎に260円(17台)
※日曜・祝日の9:00~17:00は交通規制あり
地図 Google Mapはこちら
URL http://www.meijijingugaien.jp/
インスタグラム #明治神宮外苑

 

新宿御苑

Photo by flickr(ezakicoo)

新宿御苑(しんじゅくぎょえん)は、東京都新宿区・渋谷区にある庭園です。
江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷があった土地の一部に、皇室の庭園として1906年に造られましたが、戦後国民公園となり一般に開放されるようになりました。広さ58.3haの広大な庭園には、プラタナス並木があるフランス式整形庭園や、イギリス風景式庭園、日本庭園、母と子の森などがあり、園内のあちこちで緑一色だった木々たちが赤色、黄色、オレンジ色など鮮やかに紅葉します。
10月のハナミズキから紅葉が始まり、カエデのトンネルやハナノキ、イチョウ、メタセコイア、サクラ、フウが色づき、12月上旬には園内最後の紅葉スポットのモミジ山が見頃になります。例年の見頃は11月上旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月上旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 9:00~16:00(16:00入園終了、16:30閉園)
散策路 9:00~16:30
休園日 毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
料金 一般200円/小・中学生50円/幼児無料
住所 〒160-0014 東京都新宿区内藤町11
アクセス [最寄駅]
[新宿門]
JR「新宿駅」より徒歩10分
西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩15分
丸の内線「新宿御苑前駅」より徒歩5分
副都心線「新宿三丁目駅」より徒歩5分
都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩5分
[千駄ヶ谷門]
JR「千駄ヶ谷駅」より徒歩5分
副都心線「北参道駅」より徒歩10分
都営大江戸線「国立競技場駅」より徒歩5分
[大木戸門]
丸ノ内線「新宿御苑前駅」より徒歩5分
駐車場 大木戸駐車場
3時間まで500円(以後30分毎100円)
地図 Google Mapはこちら
URL http://fng.or.jp/shinjuku/
インスタグラム #新宿御苑

 

代々木公園

Photo by flickr(takapprs_flickr)

代々木公園(よよぎこうえん)は、東京都渋谷区にある公園です。
かつて陸軍代々木練兵場だった地で、戦後は米軍の宿舎敷地ワシントンハイツになり、1964年(昭和39年)の東京オリンピックでは代々木選手村として一部が使用され、その後に再整備され1967年(昭和42年)に代々木公園として開園しています。
敷地はおよそ東京ドーム11個分の約54万平方mと23区内の都立公園の中で4番目に広く、道路を挟んで、真ん中にある草地広場や大小3基の噴水と水回廊がある水景施設、保護柵で囲まれたバードサンクチュアリなど森林公園としてのA地区と、陸上競技場や野外ステージがあるB地区に分かれています。
ケヤキ、イチョウ、イロハモミジなど1,300本の木々が順番に色づき、レンタルサイクルやベンチに座りながらのんびりと1日中紅葉を楽しむことができる定番の紅葉スポットです。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町2-1
アクセス [最寄駅]
JR「原宿」より徒歩3分
千代田線「代々木公園」より徒歩3分
千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)」より徒歩3分
小田急線「代々木八幡」より徒歩6分
駐車場 1時間まで400円(以後30分毎に200円)
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index039.html
Twitter 都立代々木公園 園長の採れたて情報 (@ParksYoyogi)
インスタグラム #代々木公園

 

六義園

Photo by wikipedia.org(Kakidai)

六義園(りくぎえん)は、東京都文京区本駒込にある都立庭園です。
五代将軍徳川綱吉の側用人だった柳澤吉保の下屋敷として、柳澤吉保自ら設計・指揮し造営された繊細で温和な回遊式築山泉水の日本庭園で、江戸時代に造られた大名庭園の代表的なものとして名高く、1953年には国の特別名勝に指定されています。
「六義園」という名称は、紀貫之が中国最古の詩集「詩経」から転用し「古今和歌集」の序文に書いた、賦・比・興・風・雅・頌という和歌の六種の形態を表す「六義」に由来します。
明るい園内では、カエデ、ハゼ、イチョウなど約560本が園内のいたる所で色づき、日本庭園とともに紅葉を楽しむことができます。
11月18日(土)~12月6日(水)の日没から21時までは庭園がライトアップされ、美しく色づいた木々が浮かび上がり水面に映し出される幻想的な景観を見ることができます。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ 2017年11月18日~12月6日(日没~21時)
営業時間 9:00~17:00(入園は午後16:30まで)
休園日 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
料金 一般 300円
65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
住所 〒113-0021 東京都文京区本駒込6-16-3
アクセス [最寄駅]
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」より徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」より徒歩10分
駐車場 なし
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html
Twitter 都立庭園 園長の採れたて情報 (@ParksTeien)
インスタグラム #六義園

 

小石川後楽園

Photo by flickr(Guilhem Vellut)

小石川後楽園(こいしかわこうらくえん)は、東京都文京区後楽にある都立庭園です。
江戸時代初期の寛永6年に水戸徳川家水戸藩初代藩主である徳川頼房によって、江戸中屋敷内(後に上屋敷となる)につくられ、二代藩主の光圀の代に完成した築山泉水回遊式の日本庭園です。明の儒学者朱舜水(朱之瑜)の意見を聞き「天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」という中国の教えから「後楽園」と命名されました。1952年(昭和27年)には、国の特別史跡および特別名勝に指定されています。
園内は日本各地や中国の景観が取り入れ表現されていて、琵琶湖を表現した「大泉水」周辺、京都嵐山にちなんだ「渡月橋」や「大堰川」周辺、通天橋周辺、丸屋周辺、紅葉林周辺など園内各所で480本のイロハモミジが鮮やかに色づき、風情ある紅葉を楽しむことができます。また11月3日には「秋の一日を楽しむ」というイベントが行われ、11月18日~12月3日には見事な紅葉に合わせた「深山紅葉を楽しむ」というイベントが行われます。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 9:00~17:00(入園は午後16:30まで)
休園日 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
料金 一般 300円
65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
住所 〒112-0004 東京都文京区後楽1-6-6
アクセス [最寄駅]
都営地下鉄大江戸線「飯田橋」より徒歩3分
JR総武線「飯田橋」より徒歩8分
東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋」より徒歩8分
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」より徒歩8分
駐車場 なし
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html
Twitter 都立庭園 園長の採れたて情報 (@ParksTeien)
インスタグラム #小石川後楽園

 

浜離宮恩賜庭園

Thumbnail by Youtube

浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)は、東京都中央区浜離宮庭園にある都立庭園です。
江戸時代の代表的な大名庭園で、園内には東京湾から海水を引き入れ潮の干満による変化を楽しむことが出来る潮入の池や、鴨の猟をおこなうために作られた庚申堂鴨場と新銭座鴨場の二つの鴨場、潮入の池に掛かるお伝い橋と中島の御茶屋、六代将軍家宣が庭園を大改修したときに植えた三百年の松などがあります。
八代将軍吉宗ゆかりのトウカエデ、ケヤキ、モミジ、ハゼノキ、イチョウなどが色づき高層ビルと紅葉のコントラストが美しく、中島の御茶屋からは、潮入の池に映り込む紅葉と庭園をのんびり眺めながら抹茶と和菓子を楽しむことができます。例年の見頃は11月中旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月中旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 9:00~17:00(入園は午後16:30まで)
休園日 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
料金 一般 300円
65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
住所 〒112-0004 東京都文京区後楽1-6-6
アクセス [最寄駅]
[大手門口]
都営地下鉄大江戸線「築地市場駅」「汐留駅」より徒歩7分
ゆりかもめ「汐留駅」より徒歩7分
JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋駅」より徒歩12分
[中の御門口]
都営地下鉄大江戸線「汐留駅」より徒歩5分
JR「浜松町駅」より徒歩15分
駐車場 汐留駐車場 30分210円
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html
Twitter 都立庭園 園長の採れたて情報 (@ParksTeien)
インスタグラム #浜離宮恩賜庭園

 

北の丸公園

Photo by flickr(Guilhem Vellut)

北の丸公園(きたのまるこうえん)は、東京都千代田区の皇居に隣接する国民公園です。
江戸時代に江戸城の北の丸であった場所で、明治時代には近衛師団の兵営地等として利用され、戦後1946年(昭和21年)東京特別都市計画により皇居周辺の緑地として整備されることが決定され、1969年(昭和44年)昭和天皇の還暦を記念して開園し一般公開されました。
園内には芝生地や池があり、ヤマモミジ、ケヤキ、コナラ、クヌギなどの落葉樹林や周縁部の常緑樹林などで構成されています。
昭和館、東京国立近代美術館、工芸館、国立公文書館、科学技術館などの文化施設があり、歴史と自然の森として親しまれています。また、西側の堀の石垣には国の天然記念物に指定されている「ヒカリゴケ」が自生しています。
公園の西側にあるモミジ山のイロハモミジ、オオモミジ、ヤマモミジなど約230本のモミジや、イチョウ約100本、ケヤキ約100本、ニシキギ約100本、サクラ約200本など約2,000本の落葉樹が色づき12月上旬まで紅葉を楽しむことができます。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開放
休園日 なし
料金 無料
住所 〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園1−1
アクセス [最寄駅]
東京メトロ東西線「竹橋駅」より徒歩7分
東京メトロ東西線・半蔵門線・都営地下鉄新宿線「九段下駅」より徒歩5分
駐車場 [第一・第二・第三駐車場]
3時間まで400円(以後1時間毎100円)
[第一・第二駐車場]
8:30~22:00
[第三駐車場]
8:30~17:00
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.env.go.jp/garden/kokyogaien/1_intro/his_08.html
インスタグラム #北の丸公園

 

上野恩賜公園

Photo by flickr(iizukanao)

上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)は、東京都台東区にある公園です。
かつて寛永寺の境内地であったこの地は、1868年(慶応4年)の上野戦争で荒廃し、1870年に政府によって病院を立てる計画が進められていたが、上野の自然が失われることを危惧したオランダの軍医アントニウス・ボードウィン(ボードワンとも呼ばれる)が公園として残すよう提言したことにより、1873年(明治6年)に芝公園、飛鳥山公園、浅草公園、深川公園とともに日本初の公園として指定されました。 上野恩賜公園にはその偉大な功績を顕彰する「ボードワン博士像」が建立されています。
上野恩賜公園は、東京国立博物館、国立西洋美術館、国立科学博物館、恩賜上野動物園などが立ち並ぶ日本を代表する文化的な公園です。
日本さくら名所100選にも選定されている桜の名所ですが、秋にはその桜並木が赤く紅葉し、黄金に染まるイチョウ並木や、カエデ、ケヤキなど様々な木々とともに上野の山を美しく彩ります。
不忍池(しのばずのいけ)の桜並木、東京国立博物館正門のイチョウ並木、公園口にある夫婦イチョウ、寛永寺清水観音堂周辺などの美しく色づいた紅葉と一緒に、美術館や博物館で芸術の秋を楽しむことができる人気の紅葉スポットです。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 5:00~23:00
休園日 なし
料金 無料
住所 〒110-0007 東京都台東区上野公園5-20
アクセス [最寄駅]
JR・地下鉄銀座線・日比谷線「上野駅」より徒歩2分
大江戸線「上野御徒町」より徒歩5分
京成線「京成上野」より徒歩1分
駐車場 1時間まで400円(以後30分毎に200円)
地図 Google Mapはこちら
URL http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jimusho/toubuk/ueno/index_top.html
インスタグラム #上野恩賜公園

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水元公園

Photo by flickr(ayukawa-hiroshi)

水元公園(みずもとこうえん)は、東京都葛飾区にある都立公園です。
小合溜という準用河川に沿って造られた都内最大の水郷公園で、園内には、自然環境に近い水辺には鳥たちの楽園バードサンクチュアリー、約100品種20万本の花菖蒲が咲くはなしょうぶ園、家族連れで遊べる冒険広場などがあります。
秋には、高さ20mのポプラが1.2km続くポプラ並木や、生きた化石ともいわれるメタセコイアが約1,800本も植えられたメタセコイアの森などが紅葉し、まるで海外映画のワンシーンのように美しい絶景を見ることができます。例年の見頃は12月上旬~12月中旬です。

例年の見頃 12月上旬~12月中旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒125-0034 東京都葛飾区水元公園3-2
アクセス [最寄駅]
JR常磐線・東京メトロ千代田線「金町」から京成バス「水元公園」下車徒歩7分
駐車場 1時間まで200円(以後30分毎に100円)
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index041.html
Twitter 都立水元公園 園長の採れたて情報 (@ParksMizumoto)
インスタグラム #水元公園

 

旧芝離宮恩賜庭園


旧芝離宮恩賜庭園(きゅうしばりきゅうおんしていえん)は、東京都港区海岸にある都立庭園です。
文京区後楽にある小石川後楽園とともに、東京に残る江戸初期の大名庭園の一つです。
1678年(延宝6年)に老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領した土地に、楽寿園として貞享3年(1686年)に作庭され、その後、堀田家や清水家などの所有を経て、1846年(弘化3年)紀州徳川家の芝御屋敷、1871年(明治4年)有栖川宮熾仁親王邸、1875年(明治8年)に皇室が買い上げ、翌9年に芝離宮となりました。1923年(大正12年)の関東大震災の際には洋館が焼失するなど大きな被害を受け、1924年(大正13年)昭和天皇の御成婚を記念し東京市に下賜され、園地の復旧と整備を施し旧芝離宮恩賜庭園として一般公開されています。
1979年(昭和54年)には、国の名勝に指定されています。
11月下旬にハゼが色づき始め、モミジ、ドウダンツツジ、サクラ、ケヤキなど多くの木々が紅葉し高層ビルとの美しいコントラストを楽しめます。例年の見頃は11月中旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月中旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 9:00~17:00(入園は午後16:30まで)
休園日 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
料金 一般 150円
65歳以上 70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
住所 〒105-0022 東京都港区海岸1-4-1
アクセス [最寄駅]
JR山手線・京浜東北線「浜松町駅」より徒歩1分
都営地下鉄大江戸線「大門駅」より徒歩3分
都営地下鉄浅草線「大門駅」より徒歩3分
ゆりかもめ「竹芝駅」より徒歩10分
駐車場 なし
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index029.html
Twitter 都立庭園 園長の採れたて情報 (@ParksTeien)
インスタグラム #旧芝離宮恩賜庭園

 

有栖川宮記念公園

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有栖川宮記念公園(ありすがわのみやきねんこうえん)は、東京都港区南麻布にある公園です。
江戸時代に陸奥盛岡藩の下屋敷だった地が、1896年(明治29年)に有栖川宮家の御用地になり、有栖川宮が廃絶すると、1913年(大正2年)には高松宮御用地となりました。その後、1934年(昭和9年)に公園地として東京市に下賜され、有栖川宮記念公園として一般開放されました。
起伏に富んだ地形で、東側から西南側に大きく傾斜した地形になっています。園内には木が多く、大小2つの滝がある渓流が西南側の池に流れ、手前には石造りの橋が架けられるなど、自然を活かした趣のある変化に富んだ日本庭園が広がっています。カエデやイチョウなどの彩られた木々が、アヒルやカモが優雅に泳ぐ池に映り込み美しい景観を楽しめます。例年の見頃は11月中旬~12月中旬です。

例年の見頃 11月中旬~12月中旬
ライトアップ -
営業時間 常時開放
休園日 なし
料金 無料
住所 〒106-0047 東京都港区南麻布5-7−29
アクセス [最寄駅]
東京メトロ日比谷線「広尾駅」より徒歩3分
駐車場 なし
地図 Google Mapはこちら
URL http://www.arisugawa-park.jp/
インスタグラム #有栖川宮記念公園

 

芝公園

Photo by flickr(inucara)

芝公園(しばこうえん)は、東京都港区にある公園です。
上野恩賜公園などと並ぶ日本で最も古い公園の一つで、江戸時代に増上寺境の境内であった敷地が、1873年(明治6年)に公園として開放されました。
その後、戦後の政教分離政策のため増上寺の敷地が切り離され都立公園として新たに整備されています。
樹林や岩場を組み合わせた人工の渓谷「もみじ谷」は深山幽谷を想わせ、高さ10mの岩場から落下する「もみじの滝」も壮観です。
もみじ谷には、その名の通り一帯にモミジが植えられていて、流れの中ほどの橋のたもとに高さ20mのケヤキの大木があり、風情ある紅葉を楽しむことができます。
その他にも、芝東照宮の境内、赤羽橋周辺、旧台徳院霊廟惣門周辺など広大な園内のところどころにあるクスノキ、ケヤキ、イチョウなどの大木が色づき、東京タワーを背景に美しい景色を楽しめます。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開放
休園日 なし
料金 無料
住所 〒105-0011 東京都港区芝公園4-10-17
アクセス [最寄駅]
JR「浜松町」徒歩12分
都営地下鉄三田線「芝公園駅」「御成門駅」より徒歩2分
都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」より徒歩5分「赤羽橋駅」より徒歩2分
駐車場 なし
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index001.html
Twitter 都立芝公園 (@ParksSiba)
インスタグラム #芝公園

 

田園調布銀杏並木

Photo by flickr(kobakou)

田園調布銀杏並木(でんえんちょうふいちょうなみき)は、東京都大田区田園調布にあるイチョウ並木です。
田園調布は、1918年(大正7年)に渋沢栄一が設立した田園都市会社が開発した東京でも有数の高級住宅街で、イチョウ並木も開発の際に植えられました。
田園調布駅西口から放射線状に広がる三本の道沿いにイチョウが植えられていて、赤い屋根の駅舎や秩序ある美しい街並みと黄金色に輝くイチョウのトンネルを楽しむことができます。例年の見頃は11月下旬~12月中旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月中旬
ライトアップ -
営業時間 常時開放
料金 無料
住所 〒145-0071 東京都大田区田園調布3丁目
アクセス [最寄駅]
東急東横線・目黒線「田園調布駅」下車すぐ
駐車場 なし
地図 Google Mapはこちら
インスタグラム #田園調布銀杏並木

 

善福寺川緑地


善福寺川緑地(ぜんぷくじかわりょくち)は、東京都杉並区にある都立公園です。
蛇行しながら流れる善福寺川は氾濫で溜池ができるなど水害の多い地形で、戦後、宅地化とともに河川を改修し周囲を都立公園として整備しました。下流に隣接する和田堀公園と合わせると全長約4.2kmの緑豊かな公園が広がっています。
善福寺川沿いには約700本のサクラが植えられていてサクラの名所として知られています。園内ではサクラの他に、ケヤキ、イチョウ、トウカエデや、善福寺沿いのサツキ、ツツジ、キリシマツツジ、ドウダンツツジ、クチナシなどが黄色や赤色など鮮やかに紅葉します。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月中旬
ライトアップ -
料金 無料
住所 〒145-0071 東京都大田区田園調布3-25-18
アクセス [最寄駅]
東急東横線・目黒線「田園調布」駅すぐ
駐車場 なし
地図 Google Mapはこちら
Twitter 都立善福寺川緑地・都立和田堀公園 (@ParksZenpukuji)
インスタグラム #田園調布銀杏並木

 

和田堀公園

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和田堀公園(わだぼりこうえん)は、東京都杉並区ににある都立公園です。
白山前橋から武蔵野橋までの12の橋にまたがる善福寺川伝いの公園で、上流には善福寺川緑地が隣接しています。
地盤が低いため善福寺川の氾濫などで自然に溜池ができる地形で、河川を改修して周囲に池を作り遊具や広場を整備して公園として開園しました。
園内は野球場、陸上競技場、テニスコート、バーベキュー広場、サイクリング広場などの施設が整備されていて、緑豊かな雑木林では、カワセミ、ジョウビタキ、ウグイスなど希少鳥類のバードウォッチングを楽しむことができます。
川の南側にある大宮八幡宮の夫婦銀杏は美しい黄色に色づき、クヌギ、コナラ、カエデ、ケヤキ、サクラなどの紅葉を楽しむことができます。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒168-0016 東京都杉並区成田西、成田東、大宮、堀ノ内
アクセス [最寄駅]
東急東横線・目黒線「田園調布」駅すぐ
駐車場 [第一・第二駐車場]
1時間まで200円(以後30分毎に100円)
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index095.html
Twitter 都立善福寺川緑地・都立和田堀公園 (@ParksZenpukuji)
インスタグラム #和田堀公園

 

蚕糸の森公園

Photo by ja.wikipedia.org(Aoisora be)

蚕糸の森公園(さんしのもりこうえん)は、東京都杉並区にある区立公園です。
1911年(明治44年)に設置され1980年(昭和55年)に筑波に移転した蚕糸試験場の跡地につくられた公園です。
跡地を公園と小学校として再整備し1986年5月に蚕糸の森公園として開園しています。
園内には、つどいの広場、いこいの広場、遊びの広場、スポーツ広場、防災施設があり、小川や滝が流れ日本庭園には鯉や鴨が優雅に泳ぐ池もあります。
プラタナス、イチョウ、ケヤキなどが鮮やかに色づき、池や小川の水面に映る紅葉を楽しむことができます。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒166-0012 東京都杉並区和田3-55-30
アクセス [最寄駅]
地下鉄丸ノ内線「東高円寺駅」より徒歩1分
駐車場 なし
地図 Google Mapはこちら
URL http://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/kouen/04/wada/1007372.html
インスタグラム #蚕糸の森公園

 

大田黒公園

Photo by ja.wikipedia.org(Kakidai)

大田黒公園(おおたぐろこうえん)は、東京都杉並区荻窪にある区立の都市公園です。
音楽評論家の大田黒元雄の屋敷跡地を整備し、1981年(昭和56年)10月1日に開園した公園です。
自然の地形をいかした回遊式日本庭園で、静かで落ち着いた雰囲気の園内には、檜の門と石畳、イチョウ並木、記念館、休憩室と茶室、催物広場などがあり、紅葉の時期にはライトアップされ夜間も開演しています。
ライトアップされたイロハモミジ、ヤマモミジ、ノムラモミジなどの紅葉が池に映り美しく幻想的な景色を楽しむことができます。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ 11月末~12月初
営業時間 9:00~17:00(入園は16:30まで)
夜間ライトアップ期間は 9:00~20:00(入園は19:45まで)
休園日 年末年始(12月29日から1月1日)
料金 無料(茶室の利用は有料)
住所 〒167-0051 東京都杉並区荻窪3-33-12
アクセス [最寄駅]
JR・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」より徒歩10分
駐車場 なし
地図 Google Mapはこちら
URL http://www.hakone-ueki.com/sub/
インスタグラム #大田黒公園

 

砧公園

砧公園(きぬたこうえん)は、東京都世田谷区にある都立庭園です。
前身は神武天皇即位紀元2600年を祝う記念事業の都市計画緑地として都市計画決定された大緑地で、戦中は防空緑地として戦後は都営ゴルフ場として利用されていました。
家族ぐるみで楽しめる公園というテーマで造成され、自然の地形を活かした広大な芝生の広場と樹林で構成される「ファミリーパーク区域」と、サッカー場や野球場などがある「運動施設区域」が整備されています。
環八通り沿いに広がる砧公園は桜の名所として有名な公園ですが、約1000本のケヤキの他、サクラ、ハナミズキ、イチョウ、メグスリノキ、ハナノキ、モミジ、ドウダンツツジなどが色鮮やかに紅葉し、常緑樹の緑とのコントラストも楽しめます。例年の見頃は11月下旬~12月中旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月中旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-1
アクセス [最寄駅]
東急田園都市線「用賀」より徒歩20分 または東急コーチバス(美術館行き)「美術館」下車
小田急線「千歳船橋」より東急バス(田園調布行き)「砧公園緑地入口」下車
小田急線「成城学園前」より東急バス(都立大学駅北口行き)「岡本一丁目」下車
駐車場 1時間まで300円(以後30分毎に100円)
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index004.html
Twitter 都立砧公園 (@ParksKinuta)
インスタグラム #砧公園

 

駒沢オリンピック公園

Photo by flickr(hirosakurai)

駒沢オリンピック公園(こまざわおりんぴっくこうえん)は、東京都世田谷区・目黒区にある運動公園です。
1964年の東京オリンピックでは第2会場としてレスリングやホッケーなど4種目が開催され、大会終了後に緑と体育施設が調和した運動公園として一般に公開されています。
41万平方メートルの広大な敷地内には、陸上競技場、野球場、テニスコート、体育館、屋内球技場、弓道場など複数の運動施設や、遊具がある児童公園、自由広場、チリリン広場、ジョギングコース、サイクリングコース、ドッグランなどが整備されています。
公園管理所口から西口にかけてのケヤキ並木や駒沢通り沿いにある177本のイチョウ並木は、赤や黄色に美しく色づきます。
園内には樹齢50年を超える木々も植えられており、サクラ、イチョウ、トウカエデ、ケヤキなど色とりどりの紅葉を、ウォーキングやサイクリングをしながら楽しむことができます。例年の見頃は11月中旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月中旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒154-0013 東京都世田谷区駒沢公園1-1
アクセス [最寄駅]
JR山手線「渋谷」より東急バス(田園調布行き)「駒沢公園東口」下車
JR山手線「恵比寿」より東急バス(用賀行き)「駒沢公園」下車
東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩15分
駐車場 [第一・第二駐車場]
1時間まで300円(以後30分毎に100円)
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index040.html
Twitter 駒沢オリンピック公園総合運動場 (@komazawa_park)
インスタグラム #駒沢オリンピック公園

 

等々力渓谷

Photo by フォト蔵 (C)チャクラぱぱ

等々力渓谷(とどろきけいこく)は、東京都世田谷区等々力にある都内23区内で唯一の渓谷です。
等々力駅から歩いて3分のゴルフ橋のたもとから階段を降りると、谷沢川沿いに遊歩道が全長1kmほど続いていて、都会とは思えない景色が広がっています。
武蔵野台地の南端にあり湧水が台地を侵食してできた渓谷で、斜面や台地面にはシラカシ、ケヤキ、ムクノキ、イヌシデ、コナラ、湧水地には湿生植物が植生しています。
渓谷内には等々力不動、日本庭園・書院、横穴式古墳、芝生広場などがあり、谷沢川のせせらぎや野鳥の声を聞きながら、モミジ、イチョウ、ケヤキ、サクラなどの紅葉を楽しむことができます。例年の見頃は11月下旬~12月中旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月中旬
ライトアップ -
料金 無料
住所 〒154-0013 東京都世田谷区等々力1-22
アクセス [最寄駅]
東急大井町線「等々力駅」より徒歩3分
東急バス、都営バス「等々力」下車徒歩5分
駐車場 なし
地図 Google Mapはこちら
URL http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1217/1271/d00004247.html
インスタグラム #等々力渓谷

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蘆花恒春園


蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)は、東京都世田谷区にある都立公園です。
明治・大正期の文豪、徳冨蘆花が後半生を過ごした旧宅が、没後10周年忌に際し夫人から家屋や耕地などの旧邸地が東京市に寄贈され、1938年(昭和13年)に武蔵野の面影を残した公園として一般に公開された。
1986年(昭和61年)3月には、東京都の史跡に指定されています。
公園内には、雑木林に囲まれた草地広場や徳冨蘆花の旧宅、遺品を展示している蘆花記念館などがあり、蘆花が晴耕雨読の田園生活を送った晩年の生活ぶりを垣間見ることができます。
園内では、イロハモミジ、トウカエデ、ドウダンツツジ、イチョウ、ユリノキなどが赤色や黄色に色づき、のんびりと散策しながら紅葉を楽しめます。例年の見頃は12月上旬~12月中旬です。

例年の見頃 12月上旬~12月中旬
ライトアップ -
営業時間 9:00~16:30(徳冨蘆花旧宅および蘆花記念館は16:00まで)
休園日 なし
料金 無料
住所 〒157-0063 東京都世田谷区粕谷1-20−1
アクセス [最寄駅]
京王線「芦花公園駅」「八幡山駅」より徒歩15分
京王線「千歳烏山」、小田急線「千歳船橋」間のバス(京王バス)で「芦花恒春園」下車徒歩7分
駐車場 1時間まで300円(以後30分毎に100円)
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index007.html
Twitter 都立蘆花恒春園 (@ParksRoka)
インスタグラム #蘆花恒春園

 

林試の森公園


林試の森公園(りんしのもりこうえん)は、東京都目黒区下目黒と品川区小山台にまたがる都立公園です。
1900年(明治33年)6月に「目黒試験苗圃」として始まり、その後1905年(明治38年)に「林業試験所」、1910年(明治43年)に「林業試験場」に名称を変更、試験場は1978年(昭和53年)につくば市に移転し、跡地を整備し1989年(平成元年)6月1日に「都立林試の森公園」として開園しました。
園内には小川が流れ池やデイキャンプ場などがあり、ケヤキ、クスノキ、プラタナス、ポプラ、スズカケノキなど幹回り3mを超える樹木や、約60種の外国産樹木、珍しい外国産樹木や珍しい植物が成育しています。
秋には針葉樹林ラクウショウがレンガ色に紅葉するなど園内各所で黄色や赤色に色づき美しい風景を楽しむことができます。例年の見頃は11月中旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月中旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒142-0061 東京都品川区小山台2-6-11
アクセス [最寄駅]
東急目黒線・都営三田線・東京メトロ南北線「武蔵小山駅」より徒歩10分
JR渋谷駅から東急バス(恵比寿経由)五反田行き「林試の森入口」下車徒歩1分
駐車場 なし
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index003.html
Twitter 都立林試の森公園 (@ParksRinsi)
インスタグラム #林試の森公園

 

旧古河庭園

Photo by ja.wikipedia.org(Nesnad)

旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)は、東京都北区にある都立庭園です。
明治20年代この庭園は陸奥宗光の邸宅でしたが、宗光の次男・潤吉が古河家の養子になったため古河家の所有となりました。
現在の洋館と洋風庭園はイギリス出身の建築家ジョサイア・コンドルが設計し、日本庭園は、京都の庭師植治こと七代目小川治兵衛により作庭されました。戦後、国へ所有権が移り地元の要望で都が国から無償で借り受け都市公園として一般公開されました。2006年(平成18年)には、国の名勝に指定されています。
池泉回遊式庭園の日本庭園では、心の字を崩した形の「心字池」を中心に、勾配の急な所を利用した10数mの高所から落ちる「大滝」、枯山水を取り入れた「枯滝」などが配され、ハゼ、カエデ、モミジ、イチョウなどが紅葉し心字池に映る美しい景色を楽しめます。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 9:00~17:00(入園は16:30まで)
休園日 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
料金 一般 150円
65歳以上 70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
住所 〒114-0024 東京都北区西ヶ原1-27-39
アクセス [最寄駅]
JR京浜東北線「上中里駅」より徒歩7分
東京メトロ南北線「西ヶ原駅」より徒歩7分
JR山手線「駒込駅」より徒歩12分
都電荒川線「飛鳥山」より徒歩18分
駐車場 なし
地図 Google Mapはこちら
Twitter 都立庭園 園長の採れたて情報 (@ParksTeien)
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html
インスタグラム #旧古河庭園

 

名主の滝公園

Photo by flickr(Takayuki Miki)

名主の滝公園(なぬしのたきこうえん)は、東京都北区岸町にある区立公園です。
江戸時代の安政年間に王子村の名主「畑野孫八」が屋敷内に滝を開いたのが始まりで、「名主」の名称もそれに由来しています。
明治中期には貿易商の垣内徳三郎の所有となり、塩原の景に模して庭石やヤマモミジなどを配し渓流をつくり趣のある庭園として一般に公開しました。
その後、1938年(昭和13年)には株式会社精養軒が買収し食堂やプールなどが作られたが1945年(昭和20年)4月の空襲で焼失し、戦後東京都が買収し1960年(昭和35年)に有料公園として開園しました。
王子付近には滝が多く、かつては「王子七滝」と呼ばれる7つの滝がありましたが、現存する滝は「名主の滝」だけです。
男滝(おだき)、女滝(めだき)、独鈷の滝(どっこのたき)、湧玉の滝(ゆうぎょくのたき)の4つの滝からなります。
名主の滝公園には滝や東屋があり、ヤマモミジ99本、イロハモミジ4本、ケヤキ48本、イチョウ83本、スダジイ96本、トウネズミモチ176本、ムクノキ98本、トウカエデ8本が植えられていて自然の風景を取り入れた回遊式庭園になっています。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 9:00~17:00
休園日 なし
料金 無料
住所 〒114-0021 東京都北区岸町1-15−25
アクセス [最寄駅]
JR京浜東北線「上中里駅」より徒歩7分
東京メトロ南北線「西ヶ原駅」より徒歩7分
JR山手線「駒込駅」より徒歩12分
都電荒川線「飛鳥山」より徒歩18分
駐車場 なし
地図 Google Mapはこちら
URL http://www.kanko.city.kita.tokyo.jp/data/a/5.html
インスタグラム #名主の滝公園

 

光が丘公園

光が丘公園(ひかりがおかこうえん)は、東京都練馬区光が丘二・四丁目、旭町二丁目、板橋区赤塚新町三丁目にある都立の都市公園です。
1973年に返還されたグラントハイツの跡地に造成され1981年12月26日に開園しています。
園内には、野球場、陸上競技場、テニスコート、弓道場、モニュメント「光のアーチ」、バードサンクチュアリー、水景施設(噴水)、デイキャンプ場、バーベキュー広場、ゲートボール場、少年サッカー場などがあります。
かつて有楽町の旧都庁舎前に街路樹として植えられていたイチョウが京葉線工事の支障となり、光が丘公園の「ふれあいの径」に移植されました。
夏には涼しい木陰をつくる樹齢100年を超える大きな40本のイチョウ並木が、秋にはまるで黄色いトンネルのように美しい黄色に色づき、並木の下にはイチョウの落葉が黄色い絨毯のように広がります。
イチョウの他にも園内のあちこちで、ケヤキ、カエデ、エンジュ、サクラ、ユリノキなどが黄色、橙色、赤色に色づき紅葉を楽しむことができます。例年の見頃は11月中旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月中旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒179-0072 東京都練馬区光が丘4-1-1
アクセス [最寄駅]
都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」より徒歩8分
東武東上線「成増駅」より徒歩15分
東京メトロ副都心線・有楽町線「地下鉄成増駅」より徒歩15分
東武東上線「成増」から西武バスにて「光が丘公園北」下車
駐車場 1時間まで300円(以後30分毎に100円)
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index023.html
Twitter 都立光が丘公園 (@ParksHikariga)
インスタグラム #光が丘公園

 

石神井公園

Photo by flickr(wellflat .)

石神井公園(しゃくじいこうえん)は、東京都練馬区にある都立公園です。
園内は起伏に富んだ地形で、緑豊かな武蔵野の面影を残しています。
かつて武蔵野三大湧水池だった三宝寺池、昭和8年に水路をせき止めるまでその三宝寺池から水路が引かれていた石神井池の二つの池があり、昭和10年12月に国の天然記念物に指定された沼沢植物群落や、三宝寺池の南側台地には室町時代に武蔵野を支配した豊島氏の居城跡の石神井城跡などがあります。
イチョウ、ラクウショウ、メタセコイヤ、ケヤキなど多くの落葉する木々が色づき、ボート遊びなど開放的で賑やかな雰囲気の石神井池や静かな三宝寺池の水面に映る紅葉などを楽しむことができます。例年の見頃は11月下旬~12月中旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月中旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒177-0045 東京都練馬区石神井台1-26-1
アクセス [最寄駅]
西武池袋線「石神井公園駅」より徒歩7分
西武新宿線「上井草駅」より長久保行きバス「三宝寺池」下車、石神井公園行きバス「石神井公園」下車
駐車場 [第一・第二駐車場]
1時間まで400円(以後30分毎に200円)
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index006.html
Twitter 都立石神井公園 (@ParksSyakujii)
インスタグラム #石神井公園

 

神代植物公園

Photo by flickr(zengame)

神代植物公園(じんだいしょくぶつこうえん)は、東京都調布市にある東京都立の植物公園です。
1940年(昭和15年)4月、紀元2600年を祝う記念事業の都市計画緑地として都市計画決定された神代緑地として造成され、1961年(昭和36年)10月20日に神代植物公園として開園しました。
園内には約4,800種類10万本・株の植物が植えられていて、バラ園、ツツジ園、ウメ園、ハギ園など植物の種類ごと30ブロックに別れています。
かえで園にはイロハモミジやオオモミジなど45品種130本が植えられ、はなみずき園や平和の森ののモミジバフウ、その他にも園内各所にメタセコイア、ラクウショウ、イチョウ、ドウダンツツジ、ハゼノキなど黄・橙・赤色に紅葉を楽しませてくれる樹木が植えられています。例年の見頃は11月下旬~12月中旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月中旬
ライトアップ -
営業時間 9:30~17:00(入園は16:00まで)
休園日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29~翌年1月1日)
料金 一般・大人 500円(団体割引あり)
65歳以上 250円(団体割引あり)
中学生 200円(都内在住・在学の中学生は無料)
小学生以下無料
住所 〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5-31-10
アクセス [最寄駅]
京王線「調布駅」及び「つつじヶ丘駅」よりバスで15分
JR「三鷹駅」及び「吉祥寺駅」よりバスで25分
駐車場 [第一・第二駐車場]
1時間まで300円(以後30分毎に100円)
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html
Twitter 植物多様性センター(神代植物公園) (@ParksTayousei)
インスタグラム #神代植物公園

 

府中の森公園

Photo by flickr(kanegen)

府中の森公園(ふちゅうのもりこうえん)は、東京都府中市浅間町にある都立公園です。
1982年に旧米軍府中基地の跡地を3分割して利用することが決定され、南西の区域に府中の森公園・府中市美術館・府中の森芸術劇場・府中市立浅間中学校などが建設され1991年に開園しています。
武蔵野の森と丘と川を表現した緑に包まれたファミリースポーツ公園として、野球場、テニスコート、サッカー・ホッケー場などの運動設備が充実しています。
園内では、日本庭園の赤く色づくイロハモミジの他、花のプロムナードのサクラ並木や花の広場などで美しい紅葉を楽しむことができます。例年の見頃は11月中旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月中旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒183-0001 東京都府中市浅間町1-3-1
アクセス [最寄駅]
京王線「東府中」より徒歩10分
JR中央線「武蔵小金井」より京王バス(一本木経由)府中駅行き「天神町二丁目」下車
駐車場 1時間まで300円(以後30分毎に100円)
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index048.html
Twitter 都立府中の森公園 (@ParksFucyunomo)
インスタグラム #府中の森公園

 

小金井公園

Photo by flickr(Takashi .M)

小金井公園(こがねいこうえん)は、東京都小金井市と小平市・西東京市・武蔵野市にまたがる都市公園です。
前身は、1940年(昭和15年)の神武天皇即位紀元2600年を祝う記念事業の都市計画緑地として都市計画決定された小金井大緑地で、1954年(昭和29年)に「小金井公園」として開園しました。
日比谷公園の4.9倍、上野公園の1.5倍もある面積約80haの広大な公園で、広々とした草地や雑木林の他、桜の園、子どもの広場、弓道場、SL展示、16面のテニスコート、野球場、ドッグラン、サイクリング場、バーベキュー広場などの施設があります。
16haの広さの雑木林は、コナラ、クヌギ、アカマツなどで構成され、バードサンクチュアリとして野鳥の楽園とともに保護されています。
春にはヤマザクラ、サトザクラ、ソメイヨシノなど約1,700本植えられた桜が春を彩る桜の名所として有名ですが、園内各所でサクラ、イロハモミジ、イチョウ、ケヤキ、ブナ、コナラなどが赤や黄色に色づき秋の彩りも楽しむことができます。
草地エリアのユーカリ広場には、BBQショップが併設された手ぶらで行ける予約制のバーベキュー広場があり、紅葉を眺めながらバーベキューを楽しめます。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒184-0001 東京都小金井市関野町1-13-1
アクセス [最寄駅]
JR中央線「武蔵小金井駅」から西武バスで「小金井公園西口」下車、または関東バス三鷹駅行で「江戸東京たてもの園前」「小金井公園前」「スポーツセンター入口」下車
JR中央線「東小金井駅」からCoCoバスで「小金井公園入口」「たてもの園入口」下車
駐車場 [第一・第二駐車場]
1時間まで300円(以後30分毎に100円)
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index050.html
Twitter 都立小金井公園 (@ParksKoganei)
インスタグラム #小金井公園

 

武蔵野公園

Photo by flickr(tanaka_juuyoh)

武蔵野公園(むさしのこうえん)は、東京都府中市多磨町、小金井市前原町二丁目・東町五丁目にまたがる都立公園です。
園内には西から東に野川が流れ、野川沿いに草原や雑木林を配し、公園の西部には原っぱが広がりくじら山と呼ばれる山があります。
自然が多く野趣に富んだ公園で、東京都の公園や街路に植える苗木を育てる苗圃(びょうほ)があります。苗圃では、ハナミズキやモミジなど約80種約7,000本の樹木を育てています。
園内には約5,000本の樹木があり、ヤマザクラやケヤキ、野川沿いのイロハモミジ、苗圃内のトチノキやイチョウやトウカエデ、バーベキュー広場内のイチョウやモミジバフウなど、園内の木々を眺めながらのんびりと紅葉を楽しむことができます。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒183-0002 東京都府中市多磨町2-24-1
アクセス [最寄駅]
JR「武蔵小金井」南口から京王バス調布行き「武蔵野公園」下車すぐ
多磨霊園または多磨町行き「多磨町」下車徒歩3分
京王線「調布」北口から武蔵小金井行き「武蔵野公園」下車すぐ
駐車場 1時間まで300円(以後30分毎に100円)
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index056.html
インスタグラム #武蔵野公園

 

井の頭恩賜公園

Photo by flickr(nakashi)

井の頭恩賜公園(いのかしらおんしこうえん)は、東京都武蔵野市と三鷹市にまたがる都立公園です。
公園の中心には、三代将軍徳川家光が1629年(寛永6年)に鷹狩で訪れた際に命名したといわれる「井の頭池」があります。
「井の頭池」は、杉並区善福寺の「善福寺池」、練馬区石神井台の「三宝寺池」と並び武蔵野三大湧水池として知られ、江戸に初めてひかれた水道「神田上水」の源であり、明治31年に新しい上水道に切り替えられるまで人々の飲み水として使われていました。
園内は、中心にある井の頭池とその周辺、井の頭池の西側には雑木林と自然文化園がある御殿山、雑木林の南側には玉川上水が流れ、その南に400mトラックと三鷹の森ジブリ美術館がある西園、西園の南東には第二公園があり4区域に分かれています。
カエデ、イチョウ、ケヤキ、シデ、シイ、カシ、コナラ、クヌギなど多種多様な木々が色づき、井の頭池周辺の散策や池でボートに乗りながらのんびりと紅葉を楽しむことができます。例年の見頃は11月中旬~12月中旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-18-31
アクセス [最寄駅]
JR中央線「吉祥寺駅」より徒歩5分
京王井の頭線「井の頭公園駅」より徒歩1分
駐車場 [第一・第二駐車場]
1時間まで400円(以後30分毎に200円)
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index044.html
インスタグラム #井の頭恩賜公園

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成蹊学園ケヤキ並木


成蹊学園ケヤキ並木(せいけいがくえんけやきなみき)は、東京都武蔵野市吉祥寺にあるケヤキ並木です。
成蹊学園が池袋から吉祥寺に移転した1924年(大正13年)に移植された成蹊学園のシンボルともいえるケヤキ並木で、樹齢90年を超える高さ25m~30mにもおよぶケヤキ120本以上が7メートル間隔で並んでいます。
また、成蹊学園のケヤキ並木は、1971年に武蔵野市指定天然記念物、1982年に東京都「新東京百選」、1996年に環境省「残したい日本の音風景100選」に指定されています。11月18日・19日には、成蹊大学の学園祭「欅祭」(けやきさい)が開催されます。例年の見頃は11月中旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月中旬~12月上旬
ライトアップ -
料金 無料
住所 〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
アクセス [最寄駅]
JR中央線「吉祥寺駅」より徒歩5分
京王井の頭線「井の頭公園駅」より徒歩1分
駐車場 なし
地図 Google Mapはこちら
インスタグラム #成蹊学園ケヤキ並木

 

国営昭和記念公園

Photo by flickr(coniferconifer)

国営昭和記念公園(こくえいしょうわきねんこうえん)は、東京都立川市と昭島市にある国営公園です。
昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として、立川基地跡地のうち180haを記念公園として建設が決定され、1983年(昭和58年)10月26日に約70haで開園し、その後レインボープール、子供の森、日本庭園、砂川口、盆栽苑などの施設が整備され、2005年(平成17年)11月にはみどりの文化ゾーンや昭和天皇記念館が開館しています。
約200mに伸びるカナール(水路)の両脇に植えられた106本のイチョウ並木や、うんどう広場横の約300mに植えられた98本のイチョウ並木が黄金色に美しく色づきます。その他にも日本庭園の約300本のカエデ類など、広い園内のあちこちで紅葉を楽しむことができます。例年の見頃は11月上旬~12月上旬です。

名称 国営昭和記念公園
営業時間 9:30~17:00(3月1日~10月31日)
9:30~16:30(11月1日~2月末日)
9:30~18:00(4月1日~9月30日の土・日・祝)
休園日 年末年始(12/31・1/1)2月の第4月曜日とその翌日
料金 【入園料】
大人(15歳以上) 410円
小人(小・中学生) 80円
シルバー(65歳以上) 210円
※小学生未満は無料
住所 〒190-0014 東京都立川市緑町3173
アクセス [最寄駅]
[あけぼの口]
JR中央線「立川駅」より徒歩10分
多摩都市モノレール「立川北駅」より徒歩8分
[立川口]
JR中央線「立川駅」より徒歩15分
多摩都市モノレール「立川北駅」より徒歩13分
[西立川口]
JR青梅線「西立川駅」より徒歩2分
[昭島口]
JR青梅線「東中神駅」より徒歩10分
[玉川上水口]
西武拝島線「武蔵砂川駅」より(残堀川緑道経由)徒歩25分
[砂川口]
西武拝島線「武蔵砂川駅」より徒歩20分
駐車場 普通車:820円
地図 Google Mapはこちら
URL http://www.showakinen-koen.jp/
Twitter 国営昭和記念公園 (@showakinenpark)
インスタグラム #国営昭和記念公園

 

桜ヶ丘公園

Tetsukiさん(@hootoot5)がシェアした投稿 -


桜ヶ丘公園(さくらがおかこうえん)は、東京都多摩市連光寺にある都立公園です。
多摩川南岸の丘陵に広がる多摩丘陵自然公園内にあり、丘陵と谷間からなる高低差数十メートルと起伏に富んだ公園です。
丘陵のほとんどは雑木林で、春にはソメイヨシノとヤマザクラが園内を彩り、秋には園内に約100本もあるイロハモミジが赤く鮮やかに紅葉します。
公園の中ほどにある旧多摩聖蹟記念館手前の「もみじ平」や、雑木林のクヌギ、コナラ、メタセコイア、ケヤキなど美しい紅葉を楽しむことができます。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒206-0021 東京都多摩市連光寺5-15
アクセス [最寄駅]
小田急多摩線「小田急永山駅」、京王相模原線「永山駅」から京王バスで「桜ヶ丘公園西口」下車1分
京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」から京王バス永山駅行き「桜ヶ丘公園西口」下車1分
駐車場 無料
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index065.html
インスタグラム #都立桜ヶ丘公園

 

高尾山

高尾山(たかおさん)は、東京都八王子市高尾町にある標高599mの山です。
都心から電車で僅か45分と近いため年間を通して数多くの観光客や登山者が訪れています。
高尾山には初心者向けから上級者向けまで8つの登山コースがあるので、自分のレベルにあったコースで赤・黄・橙に染まる紅葉を楽しみながら登山をすることができ、山麓の清滝駅から山頂の高尾山駅までの約1000mを結ぶケーブルカーや全長872mのエコーリフトに乗れば、ゆったりと紅葉を楽しみながら中腹までたどりつくことができます。
中腹から約40分歩くと山頂に着き、山頂からは富士山や奥多摩の山々などを見渡すことができます。
イロハモミジやカジカエデなど様々な種類の紅葉と共に、琵琶滝、蛇滝、浄心門、もみじ台、稲荷山展望台、霞台展望台、高尾山山頂展望台、みやま橋(吊り橋)、薬王院、仏舎利塔、さる園(野草園)、一丁平の千本桜、天狗の腰掛杉、江川杉、男坂・女坂などの観光スポットも楽しむことができます。
紅葉の見頃の時期は非常に混雑するので、土・日・祝日に駐車場を利用する場合には、朝9時には到着するか一駅前の高尾駅に駐車して電車で高尾山口駅に行くのがおすすめです。例年の見頃は11月中旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月中旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開放
料金 無料
[ケーブルカー・リフト]
[往復]大人930円/小児460円
住所 〒193-0844 東京都八王子市高尾町
アクセス [最寄駅]
新宿駅から京王線・中央線で約50分、「高尾山口駅」よりケーブルカー乗り場・清滝駅まで徒歩5分
駐車場 [八王子市営山麓駐車場]
[普通車料金]
150円/30分(8時~17時)
150円/60分(17時~8時)
12時間最大料金(平日)800円
12時間最大料金(土日祝)1,000円
[収容台数]
普通車 83台
[営業時間]
24時間
地図 Google Mapはこちら
URL http://www.hkc.or.jp/
インスタグラム #高尾山

 

甲州街道イチョウ並木

甲州街道イチョウ並木(こうしゅうかいどういちょうなみき)は、東京都八王子市にあるイチョウ並木です。
1929年(昭和4年)に大正天皇の御陵造営を記念して植えられたイチョウ並木で、東海道の松並木、日光の杉並木と合わせ日本三大並木とも呼ばれています。
甲州街道追分交差点付近から高尾駅前の約4.2kmに渡って、樹齢80年を超える約760本のイチョウが黄金色に美しく黄葉します。これだけ長い距離のイチョウ並木は珍しく、道行く人々や車窓から眺める人々の目を楽しませてくれます。
1979年(昭和54年)からは、市民手作りのお祭り「いちょう祭り」が開催されています。例年の見頃は11月中旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月中旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開放
料金 無料
住所 〒193-0831 東京都八王子市並木町23
アクセス [最寄駅]
JR・京王高尾線「高尾駅」
JR「西八王子駅」
地図 Google Mapはこちら
URL http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/002/003/p003400.html
インスタグラム #甲州街道のいちょう並木 #甲州街道

 

陵南公園

Kayoさん(@kayo_24k)がシェアした投稿 -


陵南公園(りょうなんこうえん)は、東京都八王子市にある都立公園です。
1964年東京オリンピックの際に自転車競技場として使用され、その後都立公園となりました。
南浅川のほとりにある明るく開放的な公園で、武蔵陵墓地の南側にあることから陵南公園と名づけられています。
野球場とさくら広場がある区域と児童遊園がある区域に分かれています。
高尾駅前から陵南公園入口付近に全長約4km続く約800本植えられたイチョウ並木、甲州街道から南浅川を渡る多摩御陵の参道にある高さ20mほどの大ケヤキ並木、南浅川橋たもとの分園にある児童遊園のケヤキなどの紅葉を楽しむことができます。11月18日・19日には、八王子いちょう祭りが開催されます。例年の見頃は11月中旬~11月下旬です。

例年の見頃 11月中旬~11月下旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒193-0824 東京都八王子市長房町1369
アクセス [最寄駅]
JR中央線「高尾」より徒歩20分
JR中央線「高尾」から京王バス 京王八王子行きで「御陵前」下車徒歩5分
駐車場 無料 39台
8:30~17:00(夜間閉鎖)
地図 Google Mapはこちら
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index046.html
インスタグラム #陵南公園

 

野山北・六道山公園


野山北・六道山公園(のやまきた・ろくどうやまこうえん)は、東京都武蔵村山市から西多摩郡瑞穂町にかけての狭山丘陵にある都立公園です。
都立狭山自然公園の西端に位置する都立最大の都市公園で、面積は開園予定地を含めると東京ドームの約56倍の260haもあります。
園内は高低差40mの変化に富んだ地形で、雑木林や谷戸(丘陵に切れ込んだ谷間)に湧水など豊かな自然が残され、カタクリの群生地、ホタルの生息地、里山民家いろりばた、岸田んぼなど自然豊かな里山の風景が広がっています。
里山民家周辺や雑木林のコナラ、クヌギ、イヌシデ、エゴノキ、リョウブ、ヤマザクラなどが黄色や赤色に色づき、ハイキングや野鳥観察をしながら里山の秋の景色を楽しむことができます。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 常時開園
休園日 なし
料金 無料
住所 〒208-0032 東京都武蔵村山市三ツ木4-2
アクセス [最寄駅]
JR中央線「立川」から(バス・徒歩)約50分
JR八高線「箱根ヶ崎駅」から(バス・徒歩)約30分
多摩モノレール「上北台駅」から(バス・徒歩)約35分
西武拝島線「東大和市駅」から(バス・徒歩)約45分
駐車場 無料
地図 Google Mapはこちら
URL http://www.sayamaparks.com/noyama/
インスタグラム #六道山公園

 

殿ヶ谷戸庭園

Photo by flickr(tanaka_juuyoh)

殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん)は、東京都国分寺市にある都立庭園です。
1913年~1915年(大正2年~4年)に江口定条の別荘として整備され、1929年(昭和4年)には三菱財閥の岩崎家の別邸となり、洋風邸宅、数奇屋風の茶室(紅葉亭)などが追加整備されました。昭和40年代には開発計画が持ち上がったが庭園を守る住民運動がおこり、1974年(昭和49年)に東京都が買収し、整備後に有料庭園として開園しています。
殿ヶ谷戸庭園という名称は、昔この地が国分寺村殿ヶ谷戸という地名であったことに由来します。
2011年(平成23年)9月には、国の名勝に指定されています。
園内は、武蔵野の自然の地形と豊富な湧水を生かして作庭された回遊式林泉庭園になっていて、樹木や野草も多く武蔵野らしさが感じられる植生が見られます。紅葉亭から見下ろす紅葉と池の眺めは素晴らしく、紅葉亭の脇には井戸水を利用した鹿おどしがあり風情ある紅葉を楽しむことができます。例年の見頃は11月下旬~12月上旬です。

例年の見頃 11月下旬~12月上旬
ライトアップ -
営業時間 9:30~17:00(入園は16:00まで)
休園日 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
料金 一般 150円
65歳以上 70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
住所 〒185-0021 東京都国分寺市南町2-16
アクセス [最寄駅]
JR中央線、西武国分寺線・西武多摩湖線「国分寺」より徒歩2分
駐車場 なし
地図 Google Mapはこちら
URL http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index036.html
Twitter 都立庭園 園長の採れたて情報 (@ParksTeien)
インスタグラム #殿ヶ谷戸庭園

 

御岳渓谷

Photo by flickr(wien)

御岳渓谷(みたけけいこく)は、東京都青梅市にある渓谷です。
御岳渓谷がある多摩川上流は水質が良く、1985年(昭和60年)には御岳渓流として「日本の名水100選」に選ばれています。
御嶽駅からすぐに位置し、両岸には楓橋から上流のせせらぎの里美術館まで遊歩道が約4km整備されているので、御岳美術館、玉堂美術館、櫛かんざし美術館、澤乃井 小澤酒造などを巡ることができます。
銘木玉堂美術館の大銀杏をはじめ、イロハモミジ、イチョウ、コナラ、クノギなどが紅葉や黄葉に染まり、遊歩道や多摩川に掛かる御岳橋や御岳小橋から東京とは思えないほど美しい景色を楽しむことができます。
11月18日には、自然を楽しみながら散策し3つの美術館を巡る、錦秋の御岳渓谷アカデミアハイクが開催されます。例年の見頃は11月中旬~11月下旬です。

例年の見頃 11月中旬~11月下旬
ライトアップ 玉堂美術館前の大イチョウ
11月3日~11月26日(17:00~21:00)
営業時間 常時開放
料金 無料
住所 〒198-0174 東京都青梅市御岳1-1
アクセス [最寄駅]
JR青梅線「御嶽駅」下車すぐ
駐車場 [御岳苑地駐車場]
1時間ごとに100円(1日の限度額800円)普通53台
[御岳交流センター駐車場]
500円(利用時間:午前7時~午後7時)普通16台
地図 Google Mapはこちら
URL http://www.omekanko.gr.jp/turism/turism.php?m=ad&k=20
インスタグラム #御岳渓谷

 

奥多摩湖

Photo by flickr(Guilhem Vellut)

奥多摩湖(おくたまこ)は、多摩川を小河内ダム(おごうちダム)によって堰き止めて造られた、東京と山梨の県境にある人造湖(貯水池)です。
雲取山、川苔山、三頭山、御前山など美しく色づいた周囲にある山々の紅葉が湖面に映り、美しい絶景を楽しむことができます。
通称「ドラムカン橋」と呼ばれる湖の上に浮かんでいる「浮き橋」からは、周囲の山々を360度見渡すことができ、「見はらしの丘」の大麦代展望台や八方岩展望台からは、周囲の山々や奥多摩湖を一望することができます。
奥多摩湖を見下ろすことができる奥多摩周遊道路にある「月夜見第一駐車場」も絶景ポイントです。例年の見頃は11月上旬~11月下旬です。

例年の見頃 11月上旬~11月下旬
ライトアップ -
営業時間 常時開放
料金 無料
住所 〒198-0223 東京都西多摩郡奥多摩町原
アクセス [最寄駅]
JR青梅線「奥多摩駅」より西東京バス奥多摩湖方面行きで15分 奥多摩湖バス停下車
駐車場 無料
地図 Google Mapはこちら
URL http://www.okutama.gr.jp/
インスタグラム #奥多摩湖

 

まとめ

今回は東京都内の「紅葉が綺麗なおすすめスポット」を42箇所紹介しました。

この時期だけしか楽しむことができない紅葉は、散策やベンチに座りながら2人だけの時間をのんびりと過ごすことができ、夜にはライトアップされ幻想的でロマンティックな雰囲気を演出してくれるので秋デートにぴったりです。

TwitterやインスタグラムなどのSNSを活用すれば、現在の紅葉の状況が確認できるのでとても便利です。

みなさんも気軽に行ける都内の紅葉スポットへ、恋人や家族、友達と一緒にのんびりと紅葉狩りに出かけてみてはいかがでしょうか。

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